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BANDAI 1/144 エルガイム 重装型 その2

このブログを御覧の皆様、おはようございます。

もう12月、早いですね。
エルガイムですが、最近は仕事が忙しくなって、中々模型に時間がさけません。

とはいえ、チョコチョコいじっていて、何とか塗装行程に入れそうなので、塗装前に前回、工作した部分をアップしたいと思います。
と言っても、定番なことしかやってないので、目新しいことはないのですが(^^;

前回いじったのは肩、腕、腿、股関節です。
まず肩から腕の部分。

腕パーツ

肩の部分はエポパテを詰めたうえでアルミ線を刺して、角度を調整しています。
アルミ線はキットの軸の太さがおよそ2.5mmなので、そのサイズにしたかったのですが、近所に売っていなかったので、手持ちの3mmを使用しています。で、軸受けの部分を3mmのドリルで広げて工作しました。

二の腕は肩側の部分をカットして、後から接着できるようにしています。そして、前腕の部分は肩と同様にエポパテを詰めてアルミ線を刺しています。

前腕は穴をエポパテで埋めて、軸用に穴を開けています。

腕の部分の実際の手順は、前腕の処理を先にして、前腕にアルミ線を刺してから、二の腕側にエポパテを詰めて、前腕を刺して長さとか位置とかを調整すると言った手順です。

ちなみに二の腕と上腕の軸の部分はこんな感じです。雑ですが、目立たないので、まあ、いいやといった感じです。
エポパテのカスが付いてるから落とさないといけませんね(^^;

腕の軸打ち

太腿と股関節の部分は下のような感じです。

腿と股関節

太腿は膝側に脛フレームを後ハメできるように、接続部分を切り欠いています。
股関節は5mm角棒を切って穴を開けてそこにアルミ線を刺し、股関節部分に接着した後、立ち姿が良くなるように、角度をつけてやりました。

で、後のパーツは普通に組んで、塗装の準備です。

これだけ塗りますその1
これだけ塗りますその2

白く塗る部分だけでこれだけあります。ロボット物はパーツが多いので、まとまった時間が取れないと、中々塗る気が起きないのですが、明日あたりは時間が取れそうなので、ぼちぼちと進めようと思います。

ではでは。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

コメント

No title

キャラものは、キット自体がそのように設定されているから関節可動についついしたくなりますが、「ロボットの彫刻なのだ」と割り切って、固定モデルにする方がかっこいい作品になりますよね。
これから古い1/24ダンバインに手をつける予定ですが、可動オミットタイプにしようかな。アルミ線での固定はいい方法ですね、真似します。(笑)

No title

居酒屋亀喜さん。はじめまして。
コメントありがとうございます。

アルミ線接続はちょっと前のモデルグラフィックス誌で、紹介されていたのをやってみました。
各パーツの形状はそんなに悪くないので、アルミ線でつなぎなおしてみると、それだけでも、結構いい感じになります。
昔のキットだと、挟み込み関節が多いので、それを回避できるのも長所ですね。
結構いい方法だと思うんで試してみてください(^-^)
本当はそこから幅を詰めたり伸ばしたり、盛ったり削ったりしていくんでしょうけど、うちのサイトはぬるいのが売りなので、そこまでやりません(笑)
可動については、今はいいアフターパーツがあるので、やりたくなるときもあるんですけど、結局素立ちか決まったポーズで飾ってしまうので、固定でいいかなと言う境地になりました(^-^)
若いころなら絶対、フル可動化に走っていたでしょうから、ちょっと大人になったのかなと思ったりもします(苦笑)。
また、気が向いたら遊びに来てくださいね。

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