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Drunk Dog Works 1/20 MK44 その4

このブログを御覧の皆様、こんばんは。
3連休は如何お過ごしですか?
今回の大型台風にかなりビビッていたのですが、あっさりと通り抜けてくれて、少し拍子抜けしました(^^;

とはいえ、出かけられないので、MK-44の製作を進めて下地が塗り終わりました。
これから、本体色の塗装と、組立に入っていきますが、途中経過をアップします。

まずは、エンジン?部分のアップです。

エンジン?部分

機体内部色をどうしようか、かなり悩んだのですが、横山メカは、第二次大戦機からカラーパターンを持ってくると大概、それらしくなると言う噂があるので、Fw190D-9から持ってくることにしました。
で、機体内部色はタミヤのFw190D-9のインストによるとタミヤアクリルのジャーマングレーとのことなので、それに決定。で、エンジンぽい部分は安易にガンメタで。ただ、ちょっとだけ、ハルレッドを混ぜて錆っぽい感じを出してみました。まあ、組んだらほとんど見えなくなるところなので、このくらい適当で良しとします。

シート部分

つづきまして、胴体部分です。上記のエンジンをボディに組み込んで、シートをつけています。
写真だと緑っぽい内部色ですが、これはジャーマングレーです。
カメラをシェアしている、カミさんが何か設定いじってるっぽいので、そのせいかもしれません(^^;
ちなみにシートの色はタミヤアクリルのハルレッドです。本来は船の底の色ですが、なんとなく合皮っぽい色をしている気がするので、Ma.kだとシートとか、肩パッドなんかで多用しています。

フィギュアが乗りました

続いて、ボディの前面です。フィギュアをくっつけて、写真を撮ってみました。
本体色の下地ですが、タミヤアクリルのダークアイアン(履帯色)です。
色味としてはもっと黒っぽいやつを想像していたのですが、GSIクレオスのマホガニーをちょっぴりメタリック調にさせたような感じの色です。本来の履帯に使えるかちょっと疑問を感じる色見ですが、どうなんでしょうね?現用戦車とかこんな色なのかな?それとも、どうせ汚れてるものだからこんな感じでいいじゃんというタミヤからの提案かな?とか色々考えたりするのですが、とりあえず、下地の色としては結構面白いかなと思っています。
本体色塗るときに少し下地が残せたらいいなと思うのですが、かなりの高確率で塗りつぶしてしまうでしょう(^^;

フィギュアのアップです。

最後にフィギュアのアップです。ちょっと暗めですが、中々渋いおっさんになったかなと思っています。
塗り方ですが、
1)アクリル塗料で肌色を塗る。
2)目の辺りをエナメル塗料(レッドブラウン)でスミイレする。
3)はみ出したところを溶剤でふき取る。
4)顔が茶色くギタギタするので、ウェザリングマスターで抑える。
5)はみ出したウェザリングマスターをふき取るところですが、あえてそのまま、各所に塗りたくる。
6)いい感じに色がなじんだので、自己満足に浸る(苦笑)。

こんな感じです。
本当は白目を塗って、瞳も塗って、と行きたかったのですが、フィギュアの目が細くて、塗り分けが大変なのと、スミイレで、思いのほかいい感じに仕上がったので、とりあえず、これでいいやと言う感じです(^^;

ちなみに、今回の肌色を塗るにあたって、アクリルガッシュを使ってみました。
が、エナメル塗装の失敗で面棒でふき取り作業をしたら、塗膜まで持ってかれてしまったので、タミヤアクリルで塗りました。
正直、肌色の色味はガッシュの方が気に入っていたので、ちょっと惜しいのですが、エナメルのふき取り無しで出来るようになるまでは、ちょっと保留かなあと言う感じです。この辺も精進あるのみですね。

次回は本体色をとりあえず塗ってみて、組むところまでいけたらいいなと思います。

ではでは。

2013/9/18付記
ごめんなさい。本文中、内部色をジャーマングレーで塗ったとありますが、どうも隣に置いてあったNATOブラックで塗った可能性が濃厚です(だから緑っぽいのでしょうね)。ジャーマングレーで塗りなおしたら、少し明るい色になりました。
今日はちょっと時間がないので、また後日アップできたらと思います。
ではでは。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

コメント

No title

すごく良いじゃないですか!
フィギュアもめちゃめちゃうまいし
シートとか質感ハンパないじゃないですか!
かっこいい!
ボディもすごく重みが伝わってきますし
それぞれの質感の違いがよくわかります。
すごい!

ガッシュは確かに少し使うの難しいですよね。
人それぞれあった素材があると思いますので
どれ使っても良いのではないでしょうか?

No title

TOMOさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

正直なところ、今回は写真にだいぶ助けられた感じです(^^;

シートなんて下地の履帯色が残るのをほんのちょっぴり意識して、ハルレッドでチマチマ塗っただけですからw
胴体なんかもエアブラシでバーっと塗っただけだし。

ただ、どちらにも言えるのは、本体にあらかじめ、細かくモールドが刻まれてるんですね。シートにはシワが、胴体には鋳造処理が。この辺が、ライトと上手にマッチして微妙な陰影を作って、質感をアップさせてくれたのかな?と思っています。

フィギュアに関してはウェザリングマスターが大活躍しましたね。
ベタ塗りの部分にどう表情をつけようか悩んでいて、なんとなく、ウェザリングマスターを塗ってみたら、いい感じに退色してくれて、良かったです。本体を塗るときもちょっと使ってみると面白いかな?と思っているので使ってみるかもしれません。

ガッシュに関しては食いつきの悪さはレジンをサフレスで塗ってるのも確実に影響してると思うので、今度、プラ製のフィギュアでやってみようと思っています。

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